先月初めての
負荷試験(麦茶)を経験
やっぱり点滴が近づくとナーバスになる娘
が、2回目なので復活も早かった
11時30分、チャレンジテスト開始パウダー(小麦)をイチゴピューレで溶いたものでチャレンジしますが
嫌がるようなら持参したうどんでチャレンジ
無茶苦茶甘くてまずかったらしく、途中なんどもオエェ〜って吐きそうになってましたがうどんを使わずに済みました
うどんよりパウダーの方が正確な情報が得られるんだそうです
ピザとか麩のようなものも、パウダーで大丈夫だったんなら同じようにグルテンのものも大丈夫ってことらしい
症状が出た時用の薬も用意されてます
前回同様、検査3日前から薬の服用を中止
アレジオン、かなり効いているようで前回も今回も服用を中止してから2日目からアレルギー性の鼻汁が大変です
鼻セレブが手放せません
テストの方は、1口、2口、4口、6口、残り全部と5段階で行います
全部食べると6枚切りの食パン1/6枚に相当するそうです
1口食べて大丈夫なら調味料解禁と言われていたので一口は絶対クリアしてほしかった
アレジオンをやめてからの鼻汁を見てると不安になりましたけどクリア

2回目、2口を食べてしばらくすると耳の穴の奥が痒い、舌が痒い
痒くて死にそうだともがきだしました
マジで

全身をチェック
どこも何の異常もありません
精神的なモノが原因かもしれないのでテスト続行決定

小麦を食べると痒くなるっていう無意識の意識みたいなものがあるんだろうね
そういうのを避けるために大きい子だとブラインドテストをするんだもんね
3回目、4口を食べた頃には痒みもひき元気元気
このあたりから私、絶対全部食べられるなって思いました
最終的には軽い蕁麻疹くらいは出るだろうと思っていたので正直全部問題なく食べられたことにビックリしました

症状スコアもall


醤油の予定が小麦チャレンジになったのは
前回の麦茶で余裕過ぎて暇過ぎて退屈だったので
醤油なら入院じゃなく外来でチャレンジさせてほしいとリクエストしたのが始まりです
外来でのチャレンジは対応しにくいので、だったら症状が出るのを前提に小麦でやってみるかと言われました
2008年8月28日現在、RAST
88.9UA/ML HRT
プリックテスト陽性データだけ見るととても小麦のチャレンジをしようとは思えないんだけど
2007年11月5日 RAST
178UA/ML前回の半分の値になってます
2007年2月19日 RAST
72.7UA/ML前々回、最新のデータとほぼ同じですが急上昇中だったから食べられなかっただろう
実際微量の誤飲でアナフィラキシーが起きてます
前回のスコア

の時も食べられなかっただろう
でも今回は数字が高いとはいえ急下降、これが緩下降だったら小麦チャレンジはなかったけど値が半分になったってことで病院もチャレンジに賛成してくれたそうです
本当に本当に私、粘り勝ち
あの時、しつっこく粘ってなかったら今頃麦茶のトライもしてなかったもん
卵や牛乳は数字と比例するので数字が低くならないとなかなか難しいらしいけど
小麦に関しては実際に食べてみないと何とも言えないそうです
この食べてみるってチャレンジは数字が大きく下がってきてるってことが前提ですけど
今後のことは来週の外来で決まりますが調味料解禁決定

13時30分 検査終了、昼食
白米とレタスを数枚食べました

おやつ、みかん完食

ジュースは飲まず
目を痒がったりくしゃみを何度かしましたが問題無し
夕食前には点滴を抜きました
魚を少しと白米、果物だけ完食

味噌汁、白米、海苔のみ

好き嫌いが多くて困ります
入院は今回で最後だそうです
今後は外来で量を増やして行って早くて春には完全解除になるかも

今後症状が出なければの話なんだけど
全然実感が湧かない
調味料ですらモノによっては怖いくらいなんだけど。。。
娘も小麦製品を食べられる喜びより、食べることへの恐怖の方が強いみたいです
とにかく来週の外来です